Hello, World.
今回は、2026年2月に網走を旅行した際に食べたランチを紹介します。
なぜ今…? って感じではありますが(※現在6月)。
まぁ、心の準備ができたということで…。
っていうか、逆に4ヶ月しか経ってないことに驚きなんですけど?!
1年くらい経ってるかと思った!(それもどうなんだ…?)
フードコート「キネマ館」(道の駅「流氷街道網走」2階)

砕氷船おーろらの発着地にある食堂です。
この日記を書くためにネットでお店の名前を調べたのですが、どうやら地元のカラオケ屋さんが経営しているようです。へぇ〜。
まず、入口の外にある食券機で食券を買います。食券機はタッチパネルの最新式。私はバーコード決済で支払いました。現金でもカードでも支払いできるようです。
ご当地グルメ的なやつもあったのですが、特に食べたいと思うものがなかったので、エビフライ定食(税込1,350円)にしました。
なぜか私はこういう場面でエビを選ぶんですよね…。蕎麦にもエビ天をつけたいタイプ。我が家ではエビを滅多に食べないので、ご馳走感があるんでしょうね!(知らんがな)
店内に入って、カウンターの店員さんに食券を渡します。出来上がったら番号を呼ばれるので、カウンターに取りに行きます。
平日だったのですが、席は8〜9割埋まっていました。特に、海が見える窓際が人気。座れないことはないけど…って感じでした。ほぼ観光客です。ひとりの方も多く、過ごしやすかったです。
肝心のお味ですが、見たまんまでした。
ザ・街の定食って感じ?
カフェ&ランチ ギブソン

網走バスターミナルの近くにある、こじんまりとした喫茶店。
Googleマップによると徒歩3分。
ただ、私が行った時は、歩道が「スケートリンクか〜い!!」ってレベルでカッチコチに凍っていたうえ、お店の場所も少しわかりにくかったので、体感では10分くらいかかった気がします(言い過ぎ)。
店内は落ち着いていて、小洒落た雰囲気。地元の人が8割、観光客は2割くらいかなと思いました。
店員さんと顔見知りの馴染み客がいたり、20代くらいの女子2人組が恋バナに花を咲かせていたりと、地元の人に愛されているなぁ〜と感じる喫茶店でした。
13時過ぎに行ったのですが、私の後に来たサラリーマンで満席に。次に来た地元の2人組は諦めて帰って行きました。確か、店内に待つスペースはなかったと思います。
私は和風おろしハンバーグライス(税込1,450円)を注文しました。エビも好きだけど、ハンバーグも好き。たぶん、柔らかくて食べやすいから…。ほら、ステーキとかだと切るのに力がいるじゃないですか(そっち?)。
野菜が多くて嬉しかったです。肉と卵でタンパク質もあるし。栄養バランス大事。
写真では伝わりにくいのですが、結構なボリュームでした。スープを画角に入れようとするあまり、肝心のハンバーグが見切れている…。
味はとても美味しかったです!
ただ、私には量が多くて、ご飯は結構残してしまったのが心残りです。次に行くことがあったら、「ご飯は少なめで!」とお願いしようと思います。
食堂 manma(オホーツク文化交流センター内)

オホーツク文化交流センター(エコーセンター2000)内にある食堂。
店内の一面がガラス張りになっていて、とても開放感がありました。最終日だったのですが、めちゃくちゃ雪が降ってて、「飛行機、飛ぶよね…?」と思いながら眺めていました(笑)。
こちらも、地元の方8割、観光客2割くらい。ママと小さいお子さんの組み合わせが多かったです。
入口には可愛らしい手書きボードがありました。地元食材と手作りを意識されているのが伝わってきます。私はこういうのに弱いんですよね…!(そうですか)

看板メニューは、陸膳(ハニーマスタードチキン)と海膳(ニシンの甘酢あんかけ)という定食。チキンは北海道産、ニシンは網走産でした。内容は季節によって変わるようです。
私は海膳(税込1,400円)を注文しました。なるべく魚を食べるように心がけているもので…。私の後に並んでいた観光客っぽい男性は、ジビエバーガーを頼んでいました。
どれもとても美味しかったです!
長芋のキムチって初めて食べました。和えてあるとかじゃなくて、普通にキムチ。キムチなのにシャキシャキしてる…。なんだか新鮮でした。甘酢あんかけもちょうどいい味付け。
書きながらふと気づいたのですが、ニシンを食べたのはこれが人生初だったかもしれません。「ニシンってこんなに小骨があるんだ?!」と驚いたんですよね。食べたことがなかったからか…!(いまさら)
あとは、強いて言うなら、お盆をもう一回り小さいものにしてもいいのでは…? と思いました。
大きなお世話すぎる。
いや、だって、ひとり席のテーブルが小さいんですよ! このお盆でほぼ埋め尽くされてしまって…! もうちょっとテーブルが大きいか、お盆が小さいといいなぁ〜って思ってしまいました…!笑
そして、この食堂が入っているオホーツク文化交流センター(エコーセンター2000)、なんと網走市立図書館が入っているんです!

私は旅行先でその土地の図書館に行くのが好きなので、めちゃくちゃ堪能しました!
カウンターの近くには、地元の学生が作った本のランキングや推薦コメントなどが掲示されていました。こうした地域の人たちが関わる展示があるのは素敵だなと思いました。
郷土資料コーナーには、本だけでなく、置き物などの立体物も一緒に並べられていました。見飽きなくていいですね。子どもが靴を脱いで遊べるスペースがあったのも興味深かったです。
最初、2階への行き方がわからなくて、一旦図書館から出て、施設のエレベーターを使って2階へ上がってしまいました。なんでやねん。2階で小さな螺旋階段を見つけたので、帰りはそちらで降りました。
何だかちょっと変わった構造だなと感じました。「あっ、この階段を使うのね…!」みたいな。おそらく、大きな施設の一角を使っているからでしょうね。
あれ、なぜか最後は図書館の話になってしまったぞ…?
まぁ、いいか。
じゃあ、また。