Hello, World. 私は最近急に寒くなったせいか、腰が痛いです。特に立ち上がる時が難儀です。生まれたての子鹿のようになります。足腰を冷やさないようにしなければ。寄る年波には勝てません。
先日、長野県の紅玉を使って、りんごジャムを作ってみました。いつからなのかは全然わからないんですけど、なぜかずっとりんごジャムを作ってみたいと思っていて、今回やっと念願が叶いました。
…と、書きながら「一体いつからだろう?」と気になったので、楽天のお気に入りをさかのぼってみました。去年の同じ時期に紅玉をお気に入りに追加していました。なので、およそ1年越しですね。
そこまで高額なものでもないし、そんなに食べたい&作りたいんならさっさと買ったらいいじゃん?!って自分でも思うんですけど、その時は色々と条件が当てはまらなかったんでしょうね。重さとか値段とか品質とか産地とかね。我ながらめんどくさっ!!
まぁ、それはどうでもいいんです。
美味しくできたので、作り方を書いておきます。写真は暗くてあんまり美味しそうに見えないけど!くやしい!(※ちなみにジャムにはどっさり砂糖を入れるので、よほどのことがない限り、どう作っても美味しくできます。)
☆りんごジャム 〜適当さを添えて〜
材料(結構な量ができる)
・紅玉 3個
・砂糖 芯と皮を除いた重さの30%〜40%
・レモン汁 大さじ2くらい
・酸化防止用の1%食塩水(割合 水99g:塩1g)
瓶と蓋を入れた鍋に、ぬるま湯を入れる。沸騰してから、10分ほど煮る。逆さにして乾かす。(なぜぬるま湯なのかって?水から沸かすとガス代がかかるじゃないですか!だから、私は電気ケトルで熱湯を沸かしてから、水を混ぜ、瓶が割れない程度のちょっと熱めのぬるま湯からスタートします。貧乏性ですね!)
りんごの皮をむき、芯をとって、好きな大きさに切り、食塩水に入れる。今回は8分の1に切って、1cm幅のいちょう切りにした。ピンク色にしたいので、1個分くらいの皮をとっておく。あとで取り除くので、大きく(長く)しておくと便利。皮も食塩水にいれておく。ちなみに、食塩水につける時間は測っていません。全部切り終わったら、すぐ次に進みます。
個人的メモ(来年用)…8分の1はちょっと大きかった気がする。10分の1くらいがいいかもしれないけど、切り方考えるの面倒だなぁ。途中で一部を潰したら、ジャムっぽい部分と果肉の部分が楽しめるらしい。
全部切り終わったら、ザルにあげて水気を切り、りんご(と皮)の重さを測る。重さの30%〜40%の砂糖を測って、全体に行き渡るように混ぜて、レモン汁を振りかける。ちなみに今回は3個で約770gあったので、砂糖は230gほど入れました。おそろしい。
個人的(略)…30%で十分甘い。正直、レモンの量は適当。煮詰めるタイミングで入れる人もいるらしい。どう違うんだろう…?
ラップをして1時間程度置き、りんごから水分が出てくるのを待つ。
個(略)…時間は適当でいい。
鍋に移し、火にかける。焦げ付かない程度の火加減で。時々混ぜる。とろみがついたら完成。冷めたら粘度が上がるので、そこも考慮しておく。皮を取り除く!
冷水を入れたコップにジャムを1滴落として、パッと散らずに固まって底に落ちたらいいらしい。
熱いうちに瓶に入れる。
面倒だけど、脱気をすれば日持ちする。でも冷蔵庫に入れるし、たぶんすぐに食べるし、大丈夫なはずだ!
とても美味しくできたんですけど、反省点としては、煮詰めるのが甘かったということです。午前中に出かける予定があって、早く起きたわけでもないのに、ジャムを作り始めてしまったんですよね。
なので、途中で火から下ろしてしまい、結果ゆるいジャムになってしまいました。なんでやねん!
いや、もっと早く完成すると思ってたんですよ!でも、初めて作ったから、色々と手間取って、思ったより時間がかかってしまったんです!そう、見通しが甘いってやつです!
ジャムを瓶に詰めた10分後には、もう家を出ていましたからね。ギリギリまで粘ったんだ。うん。
あとは、時間がなかったので、ピンク色を出すために入れた皮を取り除かずに瓶に詰めてしまったことです。皮は明らかに食感が違うので、かなり邪魔です。次に作るときには絶対に取るぞ!
白ワインとか入れるとオシャレな味になるんじゃない?と家族に言われました。個人的には、シナモンは入れなくていいんですけど、お好みでどうぞ。
私はヨーグルトに入れて食べることが多いです。
手際が悪かったし、煮詰め具合等も含め、ちょっと不完全燃焼なので、来年もぜひ作りたい!!
じゃあ、また。