Hello, World. 私は元気です。

10月半ばを過ぎて、最近やっと秋らしい気温になりましたね。私は、ずっとこのまま夏かと思いました。秋どころか、すぐに冬になりそうではありますが。

私は日に焼けたくないのと、日差し自体が苦手なので、5月くらいからずっと日傘を差しています。

日に焼けたくないのは、美容的な理由です。紫外線は肌老化の大敵ですから! 日差し自体が苦手な理由は、日差しが目に入ると、目の奥が痛くなるからです。

特に強い日差しは、目をぎゅっと閉じたくなるんですよね。「まぶし〜目が痛い〜><」って感じ。厳密には、痛いとはちょっと違う気もしますが…昔は単純に目が悪いからだと思っていたんですけど、多分、脳が光の刺激に弱いということもあるんでしょうね。

ある日、仕事を終えた私は、いつものように日傘を差して帰り道を歩いていました。

そして、ふと気づいたんですよね。

日傘をまっすぐ上に向かって差している人に! しかも一人じゃないんです!!

えっ、どういうことかって?

夕方だと、日差しはほとんど真横から差しているんです。

なのに、彼(彼女)らは、まっすぐ上に向かって差しているんですよ!!

意味がわかりますか?

そう、日差しを遮れてないんです!!

「あなたの顔はオレンジ色に照らされていますが、それでいいんですか?!」ってな感じですよ!

いや、100%余計なお世話だとは思いますけども!!

私は、自分や周囲の影を見て、自分の傘の角度を調節するということを、ごく当たり前に、自然にやっていました。つまり、効果的に日差しを遮れるよう、日差しの角度に対して日傘の軸を水平に保つことを、常に心がけているということです。

それはそれで気持ち悪いような気もするが…いや、今はとりあえずその話は置いておこう!

とにかく、私は何も考えずに地面に対して垂直に傘を掲げている人の両肩をガシッと掴んで揺さぶりながら、「君は日差しを遮るために日傘を差しているんじゃないのかい?!」と問いただしたい気持ちでいっぱいになりました。

もしかして、これって普通じゃないんですかね?? そんなことないよね??

知り合いに、「日傘の角度って考えたことある?」と聞いてみる勇気はないので、きっと永久に謎のままだろうな…

まぁ、謎のままでも全く何の問題もないので、いいか。

そんな感じで、私は今日もこの世界を生きています。

じゃあ、また。