Hello, World. 私は元気です。街はクリスマスに浮き足立っていますが、私は何の予定もありません。普通に仕事に行って帰ってくるだけです。そもそもキリストの誕生日なんて、私には何の関係もないですからね!!
私はディズニーランドにあまり心惹かれない人間です。知り合いにディズニーランドが好きな男性がいますが、その人は、年に1回は家族旅行でディズニーランドへ行くそうです。「ディズニーランドには夢とロマンがある」とうっとりした顔で言っていました。
旅行としてディズニーランドへ行くということは、飛行機もしくは新幹線でディズニーランドへ行って、泊まって、そのまま帰ってくるということです。
すごくないですか?! ディズニーランドへ行って帰ってくるだけなんですよ!!(?)
空港とか駅とかには行く(っていうか寄る?)とは思いますけど、本当にディズニーランドにしか行かないってことなんですよ?!(2度言う)
なんというか、私の感覚では、それは旅行じゃないというか…。
私がディズニーランドを苦手だと感じる理由は以下の通りです。ちなみに、私が最後にディズニーランドに行ったのはウン年前なので、今は変わっているかも。あ、ランドもシーも合わせてランドって言ってます。どうでもいいか。
1、人が多い。アトラクションに乗るにしても、お昼を食べるにしても、お土産を買うにしても、行列に並んで順番を待たなければいけない(今はアプリで解決してるのかな?)。人がいないところがない。人気がある(楽しい・面白い)証拠だろと言われたら、全くその通りなのですが。
2、うるさい。ヒトの声(話し声、叫び声、笑い声…)、園内にひしめき合うヒトの気配、アトラクションのゴーっという音、流れている音楽…ひっきりなしにいろんな音がしています。「心地いいか?」と言われたら…う〜ん? え、テーマパークに心地よさを求めるなって? それはそう。
3、高い。この日記を書くにあたって、入園料を調べてみたら、高い時で10,900円でした。高ッ! 家族で入ろうと思ったらなかなかのお値段。しかも、中に入ったら入ったで、快適に過ごすには課金が必要。お土産も買ったら…一体いくらかかるんだ…?! 考えるだけでおそろしい…!
4、煩わしい。アトラクションの予約をしたり、広大な敷地で目的地へ移動するために地図を見ながら右往左往したり、パレードの時間や位置を気にしたり、お昼は混まないうちにすませないと地獄だぞ…などなど、考えないといけないことが多くて煩わしい。純粋に楽しめない。好きな人はそれを含めて楽しいんでしょうけど。
5、キャラクターに興味がない。そもそも、ディズニーのキャラクターに思い入れがない。ドナルドって、一体どんな性格なんですか?! 人生で数えきれないほど目にしているのに、どんなキャラか全く知らないという…。あ! でもアナ雪ならちょっとわかるよ!(見てはない) まぁ、ディズニーのキャラクターを全て知っていないと楽しめないというわけではないだろうけど、知ってたほうが楽しめるよね。きっと。
6、アトラクションに興味がない。私がアトラクションを選ぶ基準は、人が並んでいないこと。人気だから乗ってみたいとか全くない。というか、そもそも絶叫系が苦手。カリブの海賊に乗ったことがあるんですけど、写真を撮るところって、ちょっと坂になってません? 私はそこで「ぎゃ〜!!!」って叫びました。あとで家族に「あそこで叫んでたの、あんた1人だけだったよ」と呆れられた…。
7、知らないと損をすることが多い。私が初めて小学生の頃にディズニーランドへ行った時、40代くらいの女性がドナルドにサインをもらっているのを見て驚愕しました。「そんなシステム(?)があるのか…!」と(どんな感想?)。人が長年かけて作り込んできたシステムが縦横無尽に散らばっているので、網羅するのは至難の業です。
8、運営会社の意図にあふれている。ディズニーランドって、パーク内の全てが強い商業的な目的を持って設計されていますよね。表向きはヒトを楽しませることが目的だと言ってはいても、営利団体である以上、裏には必ず資金的な経営目標がある。来園者はその意図に沿って「楽しまされている」という感じがして、私はあの空間自体が疲れます。考えすぎだって? 私もそう思う。
いや〜、これだけ書くと「お前は金輪際ディズニーランドへ行くな!!」と大きめの石が飛んできそうですね!!
でも、ここまで書いておきながら、きっと私は行ったら行ったで、存分に楽しむと思います。だってそうしないと損じゃん?!(ただの貧乏性) まぁ、死ぬほど疲れるとは思いますけど。
ちなみに、私は「ミッキーマウスの憂鬱(著:松岡圭祐)」という小説がめちゃくちゃ好きです。ミッキーマウスの中の人が最高にかっこいい。とてもおすすめなので、ぜひ読んでみてください。
じゃあ、また。